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「楽しくやることで自然に力を発揮してみよう」

(初出 メルマガ “心がイキイキする言葉のフレッシュサラダ”2012.4.13)
 http://nlpfield.jp/mailseminar.html

インターネット、ビジネスの世界では
「ゲーミフィケーション(ゲーム化)」
と言う言葉が流行してきています。

簡単に言うと、ゲームの持つ要素
(楽しさや、行動を継続させる仕掛け)を
ゲーム以外に活用しようという考え方です。

今日はその話ではありません(笑)

ゲームにしても、それが楽しくなく
苦痛であったとしたら、どうでしょうか?
仮に、“苦痛を避けるための義務”で
あったとしたら・・・。

苦痛がある間は、必死にやるかもしれませんが、
その行動は長続きはしないはずです。

そして、必要がなくなったら、その技術や知識は
あっという間に忘れ去ってしまうかもしれません。

おおよそ、人は
「やりたいことは、言われなくてもするし、
  やりたくないことは、言われてもしません」

心に楽しさを感じて、あるいは
手に入れた先の楽しさを感じて、
手に入れたものは、
自分にとって手に入れたいものとして選択した
のですから、修得も定着も
確かなものになりやすいようです。

この場合、大切な事は、自分が選択して、決めて
学んでいると言うこと。
すると、私たちは、多かれ少なかれ
行動をしていると、夢中になっていく性質が
あります(作業興奮といいます)
ですから、ここにたどり着ければ
行動が定着し始める可能性が高くなるのです。

ここにたどり着くまで行動を
続けるには、一つ、何かご褒美的なもの
例えば、
今これをするのが楽しい とか
これが出来る様になると、未来 楽しい とか

自分が力を使うことに
意味を持たせてあげるわけです。

・・・そこに、楽しさを加えて
   少なくとも、自分の心に
   ご褒美を上げるというのは
自分の力を自然に発揮するのに
役立ちます。

「私達は遊びの中にも
   意味や価値を見いだせる存在です」

そして、同じように、仕事や人生の中に
自分が楽しんで進むことの出来る、意味と同時に
遊びの要素もまた見つけることが
できるのかもしれません。

まずは、自分の日常の“楽しく”を
見つけ始めてみるのは如何でしょうか?

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