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▽▲言葉を使って、変化の芽を見つける▲▽

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Image credit: pogonici / 123RF ストックフォト

どんなことにも、一長一短があります。
たとえば、お酒を例にとってみると
「酒は百薬の長」
「酒は百毒の長」
なんて言葉があるくらいですから

どんな事にも、ものにも、考えにも、相手にも
一理はあるものです。
どんなものにも、一つの側面だけでなく
そのまた、正反対の側面があるということが
言えそうです。

・・・ということを大前提に考えてみると、
シンプルにしてみると、

『ものは言い様』とも考えることができます。

毎日「今日、つまらならないなぁ」と言えば
少なくとも、そう言っている瞬間は
『つまらない』ものになります。

だからといって、毎日毎日
どきどきすることや、ワクワクすることが
向こうからやってくるということも
ないかもしれません。

が・・・・

毎日、「どんな、おもしろいことあるだろう?」と
いつもの毎日に、すこし意識的に
加えて、「つまらな」かった毎日に
味付けをすることも出来ます。

使いこなすのに
何十時間もCDを聞き流したり、
会話教室に通う必要はありません。

ちょっと意識すればできることです。
そして、使い始めたときに起こる
気分の変化にも、興味を持ってみて下さい。

・・・大きな変化ばかりを追い求めてると
小さな、変化の芽を見逃してしまうかもしれません。

自分が自由に使えるものから
変え始めることが出来る。

どうですか?どんな,変化の芽を見つけることが出来ましたか?

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2011.9.30)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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