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▽▲得意なことをやってる感覚▲▽

こんにちは、

もうまもなく冬がやってきます。
冬になると、多くの日は、東京は良い天気になります。

こんな日は、気分良く一日が過ごせそうな気がしますよね。

・・・気分良く何かをやることで
   〝すっ〟と物事が進むことがあります。

皆さんにとって、
何も気にすることなく、〝すっ〟と出来ること
言い換えるならば、得意なことは
どんなことがありますか?

それを聞くと多くの人はこう言います。
「大したことはできないんだよ。
  ほんと、大したことないんだ」

自分にとって、大したことがない
と思える程、得意なことをやっているとき
皆さんは、どんな風にそのことを
こなしていますか?

・・・もっとも、大したことないと言うほどですから、
   
リラックスしていて、
微細なところに気付きつつも
全体が見えていて
・・・なんてことも意識せずに出来ている

ごはんを食べるときのお箸やナイフ、フォークの技術
渋谷のスクランブル交差点を華麗に渡りきる身のこなし

得意なことをやっているときの感覚は
とても自然です。

この感覚を、得意では無いことをやるときに
使わない手はありません。

得意ではないモノをやろうとするとき、
肩に力はいっていませんか・・・そのときリラックスするには
どこにどんな風に力を入れたらいいですか?
どんなところに気がついていたら、
微細な違いと、全体を見るなんていう技が
出来そうですか?
そもそも、それって意識しなくても良いんじゃ・・・

色々考えずに、〝感覚〟だけコピーをして
・・・気になって、色々浮かぶかもしれませんが
それでも、意識をしないで、あの〝感覚〟のままで

得意ではなかったことを、試して見ませんか?
そう、自然にリラックスしながら。

そうすると気付くかもしれません。
うまくいかなかったちょっとの経験が
その後の連鎖を呼び寄せているかもしれないと言うこと。

そして最後に、〝苦手〟という封印をして
苦手であり続けるように自分で仕向けていた
かもしれないことに。

その封印を解く鍵は・・・
あなたの既に持っている
 「得意なことをやってる〝感覚〟」

皆さんにとって、
何も気にすることなく、〝すっ〟と出来る
得意なことはなんですか?

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2011.11.23一部改)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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