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▽▲伝わらないならば、伝え方を変える▲▽

相手に伝えたいことが、
どうしても分かってもらえない
つたわらないとき・・・
伝え方を変えて伝える。

・・・もう分かってるって
   いつもやってるって

もしかすると、前に書いたかもしれません。
そして、普段実践してされているとしたら
もう、この〝伝える〟コミュニケーションは
完遂です。

そもそも、伝えたことが、伝えたように
伝わって欲しいのは、こちらの都合です。
上司だろうが、部下だろうが、
伝えた側の都合で、聴いた側が理解出来ないことの
方が多いのですから。

・・・海外で日本語が通じない地域に行って
   日本語で話し続けて
   「分かってもらえない・・なぜだぁ!!!」

って憤っているのと同じことです。

言葉がしゃべれなければ、
絵を描くことも出来るし、
指を指すことも出来ます。
ジェスチャーゲームのように
ボディランゲージだって使えます。

うまくいかなければ、いろいろ
手を変え品を変えてみれば
いい訳です。

・・・私たちにとって、日本語は
   使い慣れているし、語彙もあります。
   ちょっと難しい言葉でも
   国語(日本語)時点を使いこなせます。

伝える側の・・・聞いてもらいたい、理解して欲しい側の
〝腕〟の見せ所、〝柔軟性〟の見せ所ですね。

業務命令は、会社の都合であったとしても
指示命令の内容を、理解して欲しいのは
やっぱり指示する側の都合です。

さらに、出来るリーダーであれば
もしかすると、〝理解〟することへの
相手のモチベーションを高めて、
伝わっていなかったところを、
たとえば質問させるように仕向けて、
楽に指示を出しているのかもしれませんね。

・・・きっと、出来る人は、〝楽〟する方法を
   見つけているはずですから。

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2011.12.13)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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