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コーチが目指すもの7ー自律した関係

おはようございます。
ひじま、まさきです。

これまでコーチの使い方や、目指しているものを
お伝えしてきましたが

そこには、1つの前提があります。

それは、
コーチとクライアントとの
対等な関係。

「横の関係」と言われることもありますが、
実際に、クライアントさんが

 目標を達成したい
 “本当に手にしたかった”結果
 問題を解決して
 “本当に手にしたかった”未来

を知っているのはクライアント本人だけなのです。

コーチングのプロセスで
主役はコーチではありません。

あくまで“クライアント”です。

 コーチはクライアントが
 問題解決し、目標を達成するための
 プロセスについて、
 適切にガイドします。
 必要に応じて、心と身体の使い方
 について、将にコーチしますし、
 あるいは、実際のゴールへの
 プロセスを応援しガイドします。

実行、実践するのは
あくまで“クライアント”さんなのです。

私達は、お互いに専門家なのです。
 目標、ゴールについての専門家が
 ークライアント
 実践のプロセス、心と身体の使い方の提案
 の専門家が
 ーコーチ

互いに、自分の専門エリアを
全力で全うすれば、

間違いなく、あなたはうまくコーチを
使って、問題を解決し、
目標を達成出来るはずです。

私達コーチは、
あなたの“心から望む未来”を
手に入れる為の、同志、相棒と
言う訳なのです。

(初出:あなたの相棒、賢いコーチの使い方
     http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2013.8.21)

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