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「答えは“会話の中”にある。」 ー 人と人とで作るのがコーチング

こんにちはひじま、まさきです。

若い頃、“会議”が嫌いでした。
僕は、新社会人のとき
営業部の営業マンでした。

その頃の会議は、
案件の進捗と状況の報告。
生意気小僧だった僕にとっては
“言い訳会”にしか見えない。

あるとき、直属の部長に
「なぜ、会議をしなければならないか?」
と聞いたことがありました。

すると、
「情報は、一人一人にあるだけでは
 もったいないじゃないか。
 共有して、活用するんだ。」
と答えてくれました。

…一人で考えて、一人で迷っている

 その時の、誰かの一言が
 役立つときがあります。

 話をしているところでの
 自分のひらめき
 誰かのひらめき
 が役立つときがあります。

コーチングの場面では、
まず、クライアント自身の情報

 色々迷っている考え
 メリットとデメリット
 できることと出来ないこと
 今できること、これから出来ないこと

をまず、ご自身内で共有します。
もちろん、コーチングのプロセスを
伴走するコーチも共有します。

そして、その中で
話をしながら、対話をしながら
「新しい考え」の創造を
していく訳です。

コーチングは、コーチとクライアントとが
その役割を全うすることで
大きな成果を得ることが出来ます。

 コーチは、
  コーチングの過程全体を
  意識しながら、適切な質問と
  必要なプロセスを準備する。

 クライアントは
  コーチングの過程の中で
  ご自身の目標や問題解決の姿を確認し、
  ご自身が可能な行動を共に発見し
  実践する。

コーチは、先生ではありません。
コーチは、目標達成代行者でもありません。

しかし、クライアントであるあなたが
目標を達成するために必要な
シナリオ、演出、行動の仕方を
プロセスの中で提案して行きます。

…コーチがクライアントと共に探求する答えは
 コーチングの“会話”の中にあります。

(初出:あなたの相棒、賢いコーチの使い方
     http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2013.9.18)

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