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▽▲白い雲があった方が青空らしい〜僕の「溜めない」技術▲▽

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おはようございます。

自分自身のクセやパターンを
観察していると、これがまた
実に面白い・・・と僕自身が勝手に思っているのですが。

僕自身、いつのころからか
あまり、ストレスをため込まない
・・・あるいはため込まないように
しているやり方があります。

それは、自分の感じたことを率直に口にする。

ということ。

さらに正確に言うと、
そのことを相手に伝えるかどうかは別にして
〝声に出して〟言う。
小さな声でも何でも良いから
〝声に出して〟言う。
金沢で営業を、客先から移動する車(営業車)の中や
行き帰りの車の中で
とにかく、〝声に出して〟言う。

その時僕のやり方は、
人に対して何かを言うのでは無く
出来事に対して、
「いったい、これってどうなってるんだ!」
と物事に向かって尋ねる感じですね。

・・・たとえば、不条理(と思えた)電話があった
   そのあとでも、事務フロアからでて、
   廊下を歩きながら・・・
   ぶつぶつ声に出す。

一時「ひじまって独り言多いよね」といわれた
時期もありましたが(笑)

いずれにしても、感情や感覚を持ったままにしておく
ことが、幸か不幸か苦手のようでした。

ですから、
どうすれば、このもやもやを
相手との関係を悪くしないようにしながら
解消していこうか・・・
色々試して作っていったやり方です。

NLPのスキルを知る前でしたけれど、
・・・相手と自分との関係性を体験する
   ポジションチェンジの私→相手
   の変形を知らず知らずにやっていたのかもしれません。

そして、今、そのことを思い出しながら、
以前、言いたいことを自分でため込んでいたときとの
違いを考えてみると・・・

 1.もやもやを持ったままでツラい
 2.言いたいことをどこにも言えてない自分を責めてツラい
 3.言いたい文句がそのまま自分に返ってきてツラい

3重ツラいを何とか克服しようと身につけたものです。

その結果、気付いたことがあります。
それまでは、怒りの気持ちや、やるせない気持ちは
相手に向いていたものだと思っていました。
しかし、少なくとも僕の場合、
自分がスッキリすれば良かった、らしいのです。
自分が、声にして、はき出すこと
伝わるかどうかは関係なく
声に出して言い切るだけ、でずいぶん楽になったのです。

自分で声を出して発散しておいて、
一旦物事を整理したり、感情や自分の思いとは
別にすることができて、
人間関係がうまくいくようにと言う視点で
建設的な話が出来始めました。

自分の思いをため込むのでは無く
どんな形でも良いから、ガス抜きをしておいて
感情と出来事や課題とを分けて見ることが
出来る様になっただけでなのですが、
・・・端から見ると〝怒らない人〟に
   見えていたようです。

・・・もやもややイライラがあると
   ついつい自分だけでなく
   まわりにも文句の一つも
   言ってしまうこともあるもの。

その一言を言う場所やタイミングだけでも
うまく扱える様になったとしたら
ずいぶん色々な、イライラは減るかもしれませんよ・・・

もっとも、
声を出す場所は探す必要は
あるかもしれませんが、
溜めたくない思いは、そのまま声に出して
解放してみるのはいかがですか?
イライラの原因の一つは
あなたの掌の上で扱えるようになりますから。

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2012.1.24一部改変)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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