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“信じる”の練習

 信じられないことに出会って、
 “夢じゃないのか?”とほっぺをつねってみる

 ・・・人生の中でこのリアクションを
    何回やったでしょうか?
 
 痛ければ、“夢”ではなく、現実だと理解する。
 自分の“感覚”を信じていなければ
 この方法は使えませんよね。

 今、もし
 自分の見ているもの
 聞いている声や音、 
 自分の感覚
 が信じるに足る物でなかったら・・・

 このメルマガに書かれている言葉も
 信じてもらえませんね。

 ここに書かれているのは
 “日本語”ではないかもしれない・・・
 なんてことはありませんよね。

 はっきりしないこと、なんとなく確信のない
 ことがあっても、信じていいんじゃないの? 

 根拠のない自信がある人もいます。
 根拠に気づいていないこともあれば
 単なる勘違いの時もあります。

 しかし、根拠があっても無くても
 「信じる」ということで
 安心や有能感を手に入れることが出来ます。

 何も知らずに、「実は難しいこと」を
 やってのけてしまった経験
 だれにでも一つや二つありませんか?

 あとで「すごいことだったんだ」と
 終わってから、心臓がドキドキしたり、
 足がガクガクしたり(笑)

 ここで、想像、シミュレーション
 してみましょうか?

 もしも今まで自分を「信じる」ことが
 できずにガクガクしていたことで

 何となくからはじめるとして
 自分には「できる」、「できそう」
 と“信じ”てみたとしたら・・・

 シミュレーションの段階でも
   自分の欲しい結果が手に入ると信じる

 で、実は、「“信じる”の練習」は、
 シミュレーションの段階で、この練習が
 上手くいくと“信じる”事からはじめます。

 「騙されたと思ってやってみな」
 というフレーズがありますが、
 これは、“信じる”というよりは、
 ダメ元って事で“疑わない”効果を
 もたらします。

 すると、割と自然体に近い形で
 上手くいく可能性は高まります。

 しかし、すべてのことを
 「騙されたと思って」やるのは、ちょっと
 とおもいますので・・・

 自分なら「上手くいく」と信じて
 やると「上手くいく」と信じてみて下さい。

 そして、シミュレーションする。
 すると、「上手くいく」ために
 出来ることや、足りないことを
 発見し始める事出来るはずです。

 なにしろ、遅かれ早かれ
 自分なら「上手くいく」と信じている
 わけですから。

 私達は、私達が信じているように
 生きています。
 だから、それを支える自分の事から
 信じる・・・と上手くいくと言うことを
 信じてみるのも良いと思いませんか?
 
 ではよい週末を!!

(初出 メルマガ “心がイキイキする言葉のフレッシュサラダ”2013.4.12 一部改変)
http://nlpfield.jp/mailseminar.html

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