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長所は私の特徴、欠点も私の特徴

 相手の「欠点・短所」に気づくとき・・・

 自分がそのことに慣れていて、そこそこ
 上手くやれることを、誰かに教えたり
 手助けしていたとします。

 さて、その時、相手の人の
   長所に気づきますか?
   欠点に気づきますか?
 この気づき方は、自分自身への気づきでも
 同じクセを発揮しやすいとしたら・・・

 相手の欠点に気づきやすいとき
 同時に、自分の欠点に知らずに
 ダメ出しをしているかもしれません。
 
 アインシュタインは言います。
 「どうして、自分を責めるんですか
   他人が必要なときに責めてくれるんだから
    いいじゃないですか?」と。

 そうは思っても、責めるポイントばかりに
 気づいてしまうと・・・ついつい。

 気づいた「欠点・短所」を使って、
        責めるのか、活かすのか?

 「欠点・短所」に気づくことそのものは
 良くも悪くもありません。
 
 ・・・もし、ここまでの文章を読んで
    違和感を覚えた方がいらっしゃったら
    たぶん、普段「短所」に気づくことで
    責めるのではなく、それを活かして
    改善したり、活用されているのかも
    しれません。

 もちろん「長所」に気づくこともそのものも
 良くも悪くもありません。

 だたし、その「長所」を妬んでしまったら
 きっとそれは、余り役に立ちません。

 長所、短所、問わず、それらは、
 自分自身の特徴で有り、相手の方から見つけた
 長所、短所もまた、相手の方の特徴なのです

 ・・・あとは、どう活かすかという点で
    考えたり、行動を作っていけたとしたら

    どうでしょうか?

 欠点を責めるとき、長所を妬むとき

 ・・・もしあったとしたら思い出して下さい。
 
 その時、もしかすると、“足りない”ことに
 意識がいっていたのではないでしょうか?
 
 満たされたことを基準にしてその違いに
 気づくとき、
 (出来ていることに不足している)欠点を責め、
 (相手と比べて自分が不足している)長所を妬む
 
 ・・・一歩、下がって第3者的に見るとすると
    これは、比較して、違うに意識が
    向きすぎているだけのこと。

 もしも、自分と相手とを一つの力、能力と見て
    共通できる、加えるということに
    意識を向けて見るとどうでしょうか?

 欠点は相補うことができるかもしれません
 長所は互いに活かし合うことが出来るかも
 しれません。

 長所も短所も互いの特徴にすぎません。

 だから、意識の向ける方向を
 少し変えるだけでも
 あなた自身の、チームの特徴を
 活かし始める事が出来る。
 そう思います。

 ではよい週末を!!

(初出 メルマガ “心がイキイキする言葉のフレッシュサラダ”2013.5.24 一部改変)
http://nlpfield.jp/mailseminar.html

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