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頑張りすぎない、怠けすぎないためのペースメーカー・・・クライアントこそが主役・相棒コーチング⑥

物事が進まないとき
「ちょっと立ち止まってみる」と
急にうまく行き始めることがあります。

 問題の解決であれ、
 目標への取り組みであれ
 あまりに集中しすぎていると
 ちょっとした躓きに“焦り”を覚えるものです。
 
 これが、頑張り“過ぎている”ときに
 起こりがちなのです。
「頑張っています」から
「大丈夫、がんばれ〜」は大きなお世話な
 声援になります。
 「躓き」でバランスを崩し始めたときに
 頑張って、そこに力を加えれば、どうなるか。
  (足腰がずば抜けて強いとしたらOKなのですが)
 
 しかし「頑張っている本人」にとっては、
 それを気づきにくいのも、経験で
 お気づきだと思います。

そこが、コーチがお役に立てる部分。

 人は本来、自分で状況を整えて、自分で行動を起こし
 問題を解決したり、目標を達成する存在です。
 その時に、誰かの力を借りたとしても
 最終的には、“自らが主体的に”成し遂げる以外に
 問題を解決したり、目標を達成はできません。

 仮に誰かが解決した、誰かが達成したとすると
 当面、しばらくの間は、
  解決されているかもしれません
  達成されているかもしれません
 が、結局のところ、その誰かが居なくなれば
 その状態は維持しがたいはずなのです。

だから、コーチは、クライアントであるあなた自身が
問題を解決する、目標を達成する ための
 土台を整えるサポートをし、
 具体的行動をともに探求し、
 その行動をあなたのやりやすいペースで
 解決/達成まで 伴走する。

もちろん、やる気が出ない、モチベーションが湧かない
そんなときには、心の状態、現在の活動環境を
一緒に整えて行きます。

大きく言わせて頂けるのなら
あなたの人生のシーンを創る
大道具/小道具・・・時には、助監督にも
なっているはずです。

監督は、もちろんあなた。
脚本/演出…それを作品にする
強力な裏方、努めさせていただきます。

では、また来週。

(初出:あなたの相棒、賢いコーチの使い方
     http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2014.9.24)

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