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▽▲思考を行動に“翻訳”する。▲▽

▽▲思考を行動に“翻訳”する。▲▽

あんなこといいなできたらいいな・・・・・

空を自由に飛びたいな〜♪
「ハイ、航空券!」

最初から軽めのボケに
お付き合いいただきありがとうございました。

子供にこんな替え歌を伝えたとしたら
叱られる(子供だけではなく親御さんにも)
でしょうね。

しかしながら、今現実世界で
空を飛ぼうとした時には
私達が手に入れられて、
実行できる方法が必要になります。

本当の意味で自由に飛びたいとしたら
個人用のヘリコプターを
準備することも出来るかもしれません。

こんな風に想像を実現する時には
現実にあるもの、使えるモノへの
翻訳が必要になるのは
既にお気づきのことと思います。

 あのスティーブジョブズが
 iphoneの原型を構想したのは
 30年の昔と言われています。
 コンピューターが
 今よりももっと大きくて
 もっと重かった時代です。

 その当時、
 その構想を現実にするのに必要な
 技術はまだありませんでした。

 ですから、思いついた時点では
 それを現実にする方法は
 まだありませんでした。

 その技術を見つけ実現した
 2007年1月iphoneは発表されました。
 
 ジョブズは構想を現実にする
 技術を探し続け、
 構想通りに自分のアイディアを
 現実化したわけです。

今考えていることは、
現実化できる可能性があります。

そして、そのためには
それを現実にするための
翻訳で、言葉を紡ぐように
・・・具体化するためのモノを
   集めて組み合わせれば
   いいわけです。

まずは、その実現したいことに対して
“今”自分に
 何が出来るか、何が使えるか
“これから”自分に
 何が出来る様になるか
 何を手に入れることが出来るか
“今”自分に
 どんな協力が得られるか

などが翻訳で言うところの
ボキャブラリ(表現する言葉)です。

このボキャブラリが豊富であればあるほど
あなたの想像はよりよく
具現化されていく。そう思いませんか?

もちろん、想像や目標を作る時は
自由に色々な選択肢ができるように
そして“何が何でも欲しくなる”ように
描いてください。

そして、描ききった後、現実に翻訳するのです。

ご存じの通り、現実には
制約があります。
しかし、その制約ギリギリまで
活用してなかったのかもしれません。

さらに制約は意外と
新しい発想のテコになってくれます。

・・・タケコプターも
   漫画やアニメのように
   今はそこまでは、
   小型化できなくても
今の技術でも
しっかり「空を自由に飛べる」
一人乗りヘリも
ありますもんね。

「できない」と思う前に
 まずは、自分の近くに
 そして、自分の中にある
 実現の種を棚卸しですね。

photo by GEN CORPORATION
(from HP http://www.gen-corp.jp/)

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