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▽▲私達一人一人が五感という“ビッグデータ”を扱っている▲▽

▽▲私達一人一人が五感という“ビッグデータ”を扱っている▲▽

昨今は、季節毎に“異常気象”というような
ラベルの付いたニュースが多い気がします。

ここ数年に局地的な豪雨や突風で多くの
被害や影響が出たというのを
ニュースで聞く事が多くなった気がしませんか?。

中には実際に被害を受けられた方も
いらっしゃるかもしれません。

ここ数年、急激な気象の変化を
予測するためにスーパーコンピュータを
駆使した情報処理の研究が
進んでいるといいます。

コンピュータの情報処理力の向上で
 データの記憶容量が増え
 データの伝送速度が上がり
 データの処理力も増し
沢山のデータを処理できるように
なったからです。

“ビッグデータ”と呼ばれるこれらの
膨大なデータとその処理は

気象予測に留まらず、
駅の昇降記録を用いた、電車の運行計画や
インターネット上の商取引情報を使った販売予測

あるいは、ネット上を飛び交う
SNS、ホームページ上の言葉の分析で
世界の動向を予測する・・・などなど

これまで、世界にあったけれども
情報処理から漏れていた
あるいは処理の限界から処理を出来ていなかった
情報が扱うことが出来、活用が出来るように
なってきたと言うことです。

・・・企業の情報担当者には
   「ビッグデータ」をどのように活用するか
   を修得することが求められている
   と聞きます。

しかしながら、どんな情報も
全てを扱いきることは、どんなにコンピュータが
高度になっても困難です。

と、いうのも情報は、処理している「今、この瞬間」も
発生しているからです。

全世界の今の技術で取り得る情報から
どんな活用をするために
どの情報を“ビッグデータ”として扱うか
選択が必要となるはずです。

・・・私達の一人の脳の情報処理能力は、
   少なくとも数年前(2007)までは
   全世界にあるコンピュータと同等

つまり・・・
 [全世界のコンピュータの処理能力]
      =[一人の脳の処理能力]
なのだそうです。

そして、私達は私達の全身に
大規模な「神経回路」というネットワークを
めぐらせています。

つまり、私達一人一人の神経システム自体が

「ビッグデータ」

を扱うシステムだったと言うことになりません?

と、いうことは私達の
これまで数十年の人生経験は
全身で体験し、考え、行動してきましたから
まさに身体の中の「ビッグデータシステム」を
活用してきたわけです。

しかし、その「ビッグデータ」も

自分の弱点や欠点、失敗や間違いを
中心に処理をしていたとしたら
そのデータ分析結果は、そういう未来を
作るために築き上げられます。

一方で、

自分の強みや長所、失敗からの学びや間違いからの改善を
中心にしていたとしたら
そのデータ分析結果は、より良い未来を
作るために活用することが出来るでしょう。

NLPは、わたしたち全身にある神経回路を通る
「ビッグデータシステム」を
適切に処理、活用する方法を教えています。

毎月1回、「楽観力」NLPと題して
私達自身の「ビッグデータシステム」を
より良く使う方法をご提案しています。

 http://www.team-awakeners.com/services/teamawakenersworkshop/nlpshortsemi/

ぜひ、こちら↑のHPをご覧頂き、
どんな風にご自身で活用できるか
構想を練ってみて下さい。

企業にお勤めの方で、会社の関わる
「ビッグデータ」について、
何らかのアイディアを求められている方にとっては
もしかすると、ご自身の情報を
上手に扱う方法を見つけることが
その回答の発見に繋がるのかもしれません。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

Image credit: kirillm / 123RF ストックフォト

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2013.9.11 一部改変)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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