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▽▲感謝は返すだけでなく次へ送る▲▽

▽▲感謝は返すだけでなく次へ送る▲▽

自分が恵まれていないと感じる時
当然、誰かと比べてしまっているものです。

そしてそんなとき、自分より
恵まれていない境遇の人のことを考えて

感謝するとか、我慢するとか。

…個人的にはあまり好みではありません。
 
確かに、どんな状況でも、比較の対象を探せば

 より、恵まれた人はいるでしょうし、
 より、恵まれない人もいるでしょう。

ただし、自分が(一方的に)比較しようとした相手が
そのように思っているかどうかはまた別の話。

 その人を、うらやましがるのも
 その人を、不憫に思うのも

それはそれで、傲慢だなぁと思うわけです。

 今、私は、生きていて
 上手くいっていても、そうでなくても
 自分が「そうなりたい」と思える方向に
 ちょっとでも気づいて、進もうとしている
 そして、それが“平和”、“民主主義”ということが
 一定の範囲で守られている、この地で
 チャレンジできている。

それはそれで、ありがたいことなのかもしれません。

そして、時には、
「恵まれすぎていて申し訳ない」そんな気分になることも
あるかもしれません。

しかしそれもまた、傲慢ではないかなと思っています。

申し訳ないと思う前に・・・

仮に「恵まれている」環境だからこそ、できること
そして、それで得られた、
  プロフィット、ベネフィット、メリットを
また次に、チャレンジしたい人が使えるように
蓄える事も悪い事では無いと思いませんか?

ある人は、財布の中に、500円玉が入っている

 該当の何かしらの募金という形で
 見知らぬ誰かのサポートが出来るかもしれません。

ある人は、NLPやコーチングを通して
心の余裕を手に入れている。

 心の余裕が今、必要な人のサポートをする事ができます。

またある人は、沢山の繋がりを持っている。

 繋がりや協力が必要な人に紹介することが出来ます。

今、自分が自分の居る環境で
出来ること、出来ないこと
挑戦したいこと、まだしないこと

それらを、自分のために、そして結果
その先の誰かのために、繋げていける
そんな、ちょっとした想いを毎日、
持つのは如何でしょうか?

…日本には良い言葉がありますよね
 「情けは人のためならず」

もしその結果、自分にまた
有り難い恩恵を受けたならば
さらにそれを周りに伝える

…良い意味での善意のインフレーションを
 創っていけると良いですよね。

僕自身もそんな「繋がり」の場を創っていけると嬉しいです。

Image credit: anaken2012 / 123RF ストックフォト

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2013.10.2 一部改変)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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