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▽▲知っていることを行動に翻訳する▲▽

▽▲知っていることを行動に翻訳する▲▽

先週は、サッカー中継三昧。
女子ワールドカップグループステージと
男子ワールドカップアジア二次予選
早朝の、夜の中継に、一喜一憂。

日本チームを応援しながら
選手のプレーが上手くいかないのを見て

ここは「○○でしょ!」とか
「なんで、ここ決められないかなぁ」とか
まるで、自分がプレーしていたかのように
悔しく思ったり、もどかしく感じたり

あるいは、自分ではどうにもできないことに
気づいて、ただただ祈る。

…正しい(?)観戦方法の一つかもしれません。

子供の頃は、夏、甲子園の熱闘を見て
素振りを始めたり、
友達に電話をかけて、空き地で
草野球を始める。これも、有りですよね。

ー〜ー〜ー〜ー
私達は、スポーツの一流選手がする
一流のプレーを見て知っています。
そして、ある試合で見た、ある技やプレーを
そこですれば、上手くいくという
想像もできます。

そして、そこでプレーをしているのが
自分ではない…。これはスポーツ“観戦”では
起こって然るべき状況です。

しかし、これが自分自身の日常に
起こっていたとしたら、もったいない
そう思いませんか?

私達は、これまで色々なコトに挑戦してきました。

「人生経験の中で、どれ一つとして
  “初めての経験”がないものはありません」

話し始めるのであっても、歩き始めるのであっても
お使いであっても、勉強であっても

私達は行動を始めれば、修得のスピードこと違え
何かしらを可能にしてきたと言ったとしても
異論はほとんど無いのではないでしょうか?

私達が、上手くいかないとき、
1.行動をしていても、その状況に合っていない
2.行動していない
のどちらかのはずです。

 現地の言葉を知らずに 海外旅行へ行って、
 日本語で伝えようとしても上手く伝わらないでしょうし、

 聞き返されるのが恐くって、黙っていては
 伝わり始める事さえありません。

少なくとも、前者は、行動を始めていますから
相手に、何かしらが伝わり始めるでしょうし
何を変えたら良いかの、試行錯誤が可能です。

しかし、考えているだけでは、
何も状況は変わりません。

そこで、
  考えていることを行動に翻訳する。
ことが重要になるのです。

考えていることと、行動することとに
あまりにもギャップが大きすぎで…
と言うのであれば、その翻訳は
行動そのものからではなく、
行動をするための、ステップにもできます。

この時、チェックして修正する発想が3つ
 その行動について信じていること

 その実現した体験についてイメージしていること

 実現のために“今確実に始めてできる”一つのこと
大きく言うとこの三点です。

まず、信じていることについて、あなたがその行動について
「実践すれば良い結果をもたらす」と信じられているか
 これは行動を始める力になります。

次に、実際にそれを行動したときの「良い結果」で
 どんな「良い気持ち、感情」になっているかを
 想像します。これは、行動の結果を手に入れる理由、根拠に
 変わります。

そして、手に入れる為に確実にできる、行動について
 どんな物体でも、動かす最初に一番力を要します。
 ですから、“始めやすさ”で行動に弾みを付けることが
 助けになりますう。

とこれは、実際の行動をつくる際、心とモチベーションの状態を
つくるステップの簡易版です。

どんなに、難しい事であっても、
それらは、シンプルで簡単なステップの組み合わせで
つくられています。

ですから、最初の行動をつくり出すことが
結果、大きなあるいは思った行動への近道と
なるはずです。

ー〜ー〜ー〜ー
さすがに、授業以外でのサッカー未経験の
僕自身は、ここからハイレベルに
サッカーやフットサルをしよう
…とは思いませんが

もし、サッカーを楽しんでみようと思えば

簡単な体力作りから始めて、
靴やボールに慣れる。
このステップを通して、
仲間をつくって、楽しむことが出来始めれば
きっと、観戦と同じくらい
サッカーだけでなく、ファンとして観戦している
さまざまな競技を楽しむことが
自分の身体でも始める事できそうです。

同じように、私達は
どんなに行動が難しいと思っていることも
「考えていることを行動にする」方法を
知っているはずなのです。

最初の小さな一歩さえ踏み出していけば
・・・あとは時間と行動とがそれを可能にするのですから。

 “楽観力”NLP http://wp.me/P3YoSn-EZ (短縮URL)

Image credit: ayzek / 123RF ストックフォト

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2013.11.20 一部改変)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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