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▽▲長所も短所も私達の大切な特徴▲▽

▽▲長所も短所も私達の大切な特徴▲▽

小学校の低学年の頃だったでしょうか?
あなたの長所はといわれて、身長と無邪気に(?)
答えてしまったことありませんか?

僕はあります(笑)。

長所は必ずしも、その長さを指してはいません
短所もまた同じ事。

狭い所での作業をするとき
工具は短い方が役に立ちます。
長い工具は、その長さが短所になります。

“長い”、“短い”は、特徴です。
それぞれ、役立つ状況と場面があります。

・・・既にお気づきですよね。

それが役立つ状況を選んで使えば
全てが“長所”と言うことになりますし、

それが邪魔になる状況を選んで使えば
全てが“短所”と言うことになります。

私達は経験上、
“短所”を無視しようとしたり、
無理矢理修正しようとします。

それが、成長に繋がることも
無いわけではありませんが、

一旦、「短所」というレッテルを外してみて
“特徴”だとしたら・・・と捉えたら
そして、その“特徴”の具体的な振る舞いが
どのような物かを観察してみると

何が起こるでしょうか?

例えば
 自信がない・・・物事を慎重に進める
        一か八かの勝負はしない

 →堅実に慎重に物事を進めがちな“特徴”      
     
 コミュニケーションが苦手・・・自分の本当にいいたい言葉が見つかるまで言わない。
               自分の“伝えたいこと”を大切にしたい、伝えたい。
               
 →自分の感覚と一致する言葉を選んで表現する“特徴”

当てはまらない事もあるでしょうが
少なくとも、その自分の特徴が活かせる
場所を探し始めることが出来るかもしれません。

そしてまた、上のような特徴があるなぁと
思っている人も

 自分の得意なこと、慣れていることに対しては
 どうでしょうか?
 とっても些細なことに対してはどうでしょうか?

あるいは、

 自分が仲の良い友達に対してはどうでしょうか?
 なんども誰かに伝えていることだったらどうでしょうか?

どんな短所も、長所も・・・そう“特徴”ですね。

どんな“特徴”も、程度の差はあれ
私達は、ある状況で、気づかずにその性質を
発揮していませんか?

ということは、
  “長所”を長所として感じる場面を増やす
  “短所”を短所として感じる場面にはやり方を変える。

つまり、いつ自分がどんなやり方を
しているかに気づいたとき、
名実ともに、
どんな短所も、長所も・・・“特徴”になる。

“私”自身を乗りこなすことができるように
なっているのです。

このやり方の提案として、
NLPをお伝えしています。

自分自身を“丁寧”に扱う。
自分がついついその“特徴”を
適さない場面で使っていたことに気づいて
換え始める。

このやり方を具体的に実践するために、
NLPは、役に立ちます。

すると、自分自身に余裕が生まれたり、
今まで、打つ手が無いと思っていた状況にも
突破口が見つかってきます。

なにしろ、“短所”が“長所”になる状況に気づいて
そこで、その“特徴”を発揮するのですから。

ぜひ、あなたを長所で埋め尽くす(?)
NLPを試してみませんか?

あっ、そうですね、小学生の頃の僕の長所は
物事を“素直”に受け取ることですね(笑)

Image credit: vikasuh / 123RF ストックフォト

(初出 Facebook NLPフィールドCafe2014.2.5 一部改変)
http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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