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行動するまでは、現実は変わらない

 想像だけでは、現実は変わらないのに
    “出来そうなこと”を想像するのは?

子供の頃はとても発想が自由でした(でしょ?)

着ぐるみが無くてもで、ヒーローや怪獣になれるし
警察官にも、お父さんお母さんにも
野球選手や、サッカー選手・・・

そうなった自分を想像したことはありませんか?

しかし、段々と自由な発想は、
「何、夢みたいな事、言ってるんだ」
「そんなに甘くない」
なぁ〜んてことを言われて、
小さくしていってはいませんでしたか?

いいじゃないですか、夢みたいな事
いいじゃないですか、甘い考え

それは、実行する段になって必要な視点であって
目標や、夢、計画を立て始めるときには
むしろ、不可欠な事のはずです。

 夢は見るモノじゃない、掴むものだ

ミュージシャンは、歌詞で、
アスリートは、その栄光の場面で

言います。もちろんです。

しかし、
 その力がまだ無かったときに
 素の夢がまだ信じ切れていなかったときには
そのフレーズは、もしかすると
励ましではなく、強すぎる恫喝に
なってしまうことさえあったのかもしれません。

・・・やってみなければ、分からないのに、
   “今の自分”では掴めないと諦めるのは
   早計ですよ。

行動するまでは、現実は変わらないということは
行動するまでは、一見、無理そうなことも
 出来る可能性を持っているということですよね

 無理そうだと思っていたことに対して
  現実を“変える”行動をどれだけ見つけるか

私達が、無意識的に「無理だ」とか「できない」と
思ってしまう、口にしてしまうとき
往々にして、「Why」が判明していないことが
少なくありません。

よくある笑い話ですが、
 英語で道を尋ねられて、どぎまぎしながら
 「ソーリー、アイキャントスピークイングリッシュ」
 と答えてしまう。
ノリのいい人ならば「話してるやん」と
ツッコミを入れる所。

たしかに、自分が(あるいは自分が想像する相手が)
期待するほどの、会話にはならないかもしれませんが

実は、立派にコミュニケーションを始めている。
・・・必死に、
   あるいは、何とか伝えたい、何とか逃げ出したい
今の状況を、今の出来ることで
進めようとした結果です。

・・・英語力は、充分かどうかは分かりませんが
   本来の目的である、意思を疎通する
   という行動を作る事ができたわけです。

その他にも、色々なことができるはずです。
英語が分かる人を探してあげる、
交番へ道案内する
・・・駅前だったら、英語教室の受付に
   案内しても良いのかも(いいのか?)

やり方は、人の数よりも沢山あるはずです。

 現実を変えるのは、方法ではなく
           行動を起こす“モノ”

行動するまでは、現実は変わりません。
 
例えば、今、読んでいるこの画面から
周りの風景を見回してみて下さい。

「目線の先を変える」だけで
入ってくる情報は変わります。
すると、何か別のヒントも見つかります。

つまり、行動を起こしさえすれば
状況は、その変化の大きさはどうあれ
変わっていくのです。

すると、後は、行動を起こす“モノ”
お気づきの通り、
 起こすことを止める「不安」の理解

 何が何でも起こしたくなる「魅力」
 の発見、探求

車に喩えれば、ブレーキの使い方を知って
アクセル、あるいは、走るための燃料を
手に入れたいわけです。

そうすれば、後は、
いきたいところがわかっていれば、
どんなルートを走っても目的地につける。

その行動の結果手に入れる“モノ”の魅力は、
 情熱的であっても、無くても
 安らぎ嫌指摘であっても、無くても
 厳格さ出会っても、無くても
かまいません。

その“魅力”があなたにとって
行動するに値するほど“魅力的”であれば。

どうぞ、今年立てた目標や、手に入れたいゴールへの
スタートが「上手くないなぁ」と
感じているのならば、

まずは、その行動したくなるほどの
“魅力”を再点検して見ませんか?

では。

(初出 メルマガ “心がイキイキする言葉のフレッシュサラダ”2014.2.14 一部改編)
http://nlpfield.jp/mailseminar.html

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