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コーチとの関係は、使うあなたが決められる・・・コーチとの関係を戦略的に考える①

改めて
コーチってなんでしょう。
あなたにとって、どんな存在であれば良いでしょう。

コーチとそれを利用するクライアントという
立場、関係性から考えてみましょう。

コーチは、クライアントの
 目標を達成する/問題を解決する
ためのプロセスをつくり、実現まで維持する役割です。

クライアントは、自分自身の
 目標を達成する/問題を解決する
プロセスを実践し実際に、実現する役割です。

多分、これが最も大枠の立場、関係性の定義に
なるでしょう。

ですから、コーチは、最初にクライアントさんの
ゴールを確認します。
そして、この時には、“いつものやり方”だけではなく
“いつもとは違う”、気づいていなかったゴールが
存在するかもしれない、その可能性も確認します。

・・・ある意味では、コーチにかなり本音や
  誰にも見せていない部分を解きほぐしてもらうこと
  も出来ます。
  あなたが希望するならば。

もちろん、“今”は、そこまでの本音や部分を
探求することは、難しいけれど、
何週間か、何ヶ月か後には、探求して見たいと思えば
それを探求するための、コーチとクライアントとの
関係づくりもすれば、あなたが“難しい”と感じている何か
について、必要に応じて、再認識したり、問題/課題の
解決をすることもします。

もしも、ゴールを確認した時点で、
すでに、具体的な策や行動を見つける必要があるのならば、
あなたからアイディアを引き出す、コーチングであったり、
コーチが既に持っている知見を、教えてもらう(ティーチング)
あるいは、実践練習のサポートをしてもらう(トレーニング)
さらには、アドバイスや様々な選択肢を提案してもらう(コンサルティング)
といった、様々な役割をあなたのニーズに応じて
果たしてもらうことも出来ます。

コーチングの優れているところは、
既にある知見を、そのまま活用するのではなく
コーチとクライアントとが協力して
創造的、生成的に、新しいプロセスや行動を作ること。

過去の経験にはない、取り組みには
まさに、協同創造者として、関わることができます。

・・・答えは、クライアントの中にあるものもあれば
   専門家としての知見の中にあるものもあれば
   新しい研究や論文の中にあるものもあれば
   素人がその新鮮な視点、発想で思いついたものの
   なかにあるものもあります。

さて、あなたは、どんなコーチをえらんで
利用しますか?

 コーチは本来的には
 それぞれが既に持っているもの、
 そして、新たに気づいて手に入れられるものの
 全ての可能性を見いだす
 そんなコミュニケーション技術を持った人です。

ですから、クライアントであるあなたが
「こんなことしたいんだ」と投げかけてみてください。
そして、あなたが今必要としているプロセスが
指導者なのか、トレーナーなのかコンサルタントなのか、
あるいは、その間も柔軟に対応できる人なのか
いちど選んだコーチと話してみて
あなたが最も望むゴールに辿り着くように
してくれるのは誰だろうか?
そんな視点で、あなたが主体的にコーチをえらぶ
のは如何でしょうか?

     http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2015.5.13改編)

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