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▽▲“楽しく”やればいいじゃない▲▽

▽▲“楽しく”やればいいじゃない▲▽

“楽しい〜”と感じているとき、
時間はあっという間に過ぎていきます。
退屈や、苦痛とは無関係の世界。

…いいじゃないですか。

「日常のすべてのことが“楽しい〜”だったらいいのに」

…そうすればいいじゃないですか。

これで書き終えたとすると、
実に、読んだ人にとっては、もやもやと
僕に対する“出来たら、苦労しないよ!!”といった
非難や怒りをぶつけたい衝動が起こりますよね。

 ところが、“楽しさ”は他人には本来的には分かりません。
 たとえば、“笑いのツボ”が同じとか、違うとか
 言うように、その人その人の“楽しい”のツボも違ったり
 します。

気分を損ねついでに、
“楽しい”の基準は他でもなくあなた自身にあります。

すると、その“楽しい”の基準を調整する
あるいは、その“楽しい”の基準に合うようにやり方を工夫する
という、あなたが選んだり、変えたりする“余地”が
出てきます。

 ここで、注意したいのは、
 “楽しまなければならない”という、選択肢を狭める考え。
 この場合は、後ろにあなたを追い詰める“さもないと…”を
 隠していますから。

いずれにしても、“楽しむ”と決めてしまえば、
あとは、“楽しむ”方法を見つけることになります。

 例えば、あなたが「何かを集める」ことが楽しければ
 出来たことを集めるチェックリストを準備して、
 そのチェックリストに“チェック”を集める体で
 進める。 ことも出来ます。

 あるいは、“課題を乗り越えて、、出来た〜”と言う達成感が楽しい
 としたら、ハードルの設定に工夫が出来そうです。
 自分自身でもいいし、だれかメンターやコーチと
 自分にとって“乗り越えるに値する、乗り越えられる課題”を
 設定することになるでしょう。

 あるいは、何も滞ることなく、スムーズにコトが進む
 コトが楽しいのならば、徹底して、リスクの洗い出しと
 その対応策を準備しておく。
 さらには、いざというときに知恵を授けてくれる人を
 見つけておくのも良いですね。

十人十色な“楽しさ”の要素がありますから
これを見つけて、チューニングしていくと、
極論を言えば、どんな状況でも“楽しむ”ことができます。

そうなんですよね。

自分を“お・も・て・な・し”するつもりで
自分自身の「楽しい」の為のツボを知って
…ちょっと“自分のわがまま”を叶えるつもりで
 “楽しく”やる のを楽しんでみませんか?

これを、自分自身で出来る様になったり、
あるいは、大切な仲間や相手のサポートを
できるようにするのが、NLPのトレーニングです。
そしてまた、“楽しくやる”をサポートするのが
コーチングです。

毎日のちょっとしたことも“楽しんでみる”こと
から始めてみましょうか。

それが、変化への第一歩を、
ハードルが高いなと感じたコトへも
心軽く、踏み出すための小さな変化の造り方の一つです。

あなたの未来に向けての「“違い”」すなわち可能性に
気づくための体質づくりのお手伝いをしています。
ぜひ、一緒にあなたの「理想の未来」への広がりを
探求しませんか?

Image credit: © elosa / 123RF ストックフォト

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(初出 Facebook NLPフィールドCafe2014.12.17 一部改変)
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