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▽▲相手に“自分と同じだけ”敬意を払う▲▽

▽▲相手に“自分と同じだけ”敬意を払う▲▽

どんな相手であっても
“敬意”を払ってお付き合いすることは
僕自身は大切な事だって思っています。

その一方で、
 僕自身“自分に”敬意を払っているだろうか?
って思うときがあるんです。

もしも、
自分に“敬意払えていなかった”とすると、
相手の人は、そんな蔑ろにされている存在から
“敬意を払われて”も…ねぇ。てなことに
なると思いませんか?

どんな人も、意見や大切にしていること
それぞれおなじ所ばかりではないだろうし
それぞれ違うところばかりでもない。

それぞれに存在する意義も価値もある。

互いに敬意を持って接する同士のはずなんですよね。

ところが、ついつい
 相手との価値観の違い…好き嫌いであったり
 相手との能力の違い…得意、不得意
 相手の行動の違い
を“間違い”だと決めつけ合って
互いにそれを受け入れないって
決めてしまう。

この世界に“違い”が必要とされないのであれば
さぞかし、つまらないことでしょう。
 彩りは必要とされないし、どんな形も
 区別することもないでしょう。
 良さを見つける楽しみもないでしょうね。

そしてまた、さぞかし、窮屈でしょう。
 選択肢は存在し得ませんから
 どんなにイヤなことでも、それしか出来ません。
 どんなに嫌いなことでも、それしかありません。
 違ったものはないのですから。

昨今の世界情勢からいえば、
決して許されない行為が為されている
ことも承知しています。

そして、社会として秩序を守るために
ルールがあり、それを運用することで
相手の好意や結果について
非難することになるのも承知しています。

それでも、究極のところ、
そして、さまざまな人、生命が
もっともその存在を発揮するためには

平時という前提は付くかもしれませんが、
自分が冷静な状態でいられるときという
前提は付くかもしれませんが、

 どんな相手にも“敬意”を持って接することを
 心がけていきたいと思っています。

 これが、相手の、そして、自分の
 可能性を引き出す 基本の姿勢だからです。

 どんな人のどんな行動も
 それが、望ましいものであれ、そうでないものであれ
 何かしらの意図や目的があって
 そう行動する条件が揃ったから
 そうしたに過ぎません。

 それが、望ましいものでないときには
 単に、それ以外の選択肢が無かっただけのこと。

それを、その“人”が間違っている、壊れている
決めてしまうと…そこには可能性はなくなってしまうんです。

とくに、サポートをする側として
相手の方と関わるとき、
“相手に敬意を払う”こと、そして、それと同じくらい
“自分に敬意を払う”ことを大切にしてください。

私達は、人と関わるために、まず、
自分の状態を整えることを大切にします。
それが、相手を大切にする土台ともなります。

あなたが充分に自分に敬意を払えているのならば
それと同じくらい、それ以上に
相手の方を大切に出来る。
そんな、あなたにとって“理想の関係性”を作ることを通して
相手の可能性を引き出す、そして
自分の可能性を引き出す技術として
NLPを中心とした内容をご提案、お届けします。

Image credit: © dacosta / 123RF ストックフォト

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(初出 Facebook NLPフィールドCafe2015.2.18 一部改変)
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