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◇気づいたら、そこは自由自在

「東京長いからさ、金沢の言葉なんか、
全然出んげん。あっ、その机さ、なんかかたがってない?」

学生のころ、東京の大学へ行っている
友達と、笑い話になる。金沢弁のテッパン。

「~げん」=「~なんだよ」
「かたがる」=「傾いている」

このフレーズを発していることに
気づいていないと、気づかぬうちに、金沢弁を
話すことになりますし、

このフレーズ(特に’かたがる’)が金沢弁であったことに
気づいていなくてもそうです。

しかし、
「あっ、また“~げん”って、言ってた。」とか
「かたが・・・かたむいてるよ」と言うように
気づいたり、言いかけて言い換えることが
出来始めると、だんだんと選ぶことも出来る様になります。

気づいていなければ、
自分の話している、どの部分が金沢弁なのか
つまり、修正する場所がどこなのか、いつなのか
「今でしょ?」も言えないわけです。

言い換えれば、
気づく事ができはじめれば、
その気づくタイミング、選ぶタイミングが
だんだん手前に(早く)なってきて

すると、自由自在に、金沢弁とそうで無い言葉とを
使い分けることができるのです。

方言に関して、温かみを感じる方も居れば、
わかりにくいという方もいらっしゃいますから

もし、選ぶことが出来たら、
「明日やってみようとおもっとるげん」
と言ってみる。
(女子が言うとかわいいという評判もあったりします。)

「かたがっている」というのは「傾いている」と
言う意味です。と伝わらなかった原因に気づいて
補足も出来ます。

普段いつも使っていた言葉でさえ、
気がつきさえすれば
変えたり、使い分けたりすことが出来るのですから、

私達がついついしてしまって
変えたいと思っている、
例えば、
「悲観的な発想」のクセだとか
「緊張しがち」なクセ
他にも自分が、こういう困ったパターンを
持っているなぁと言うことも
変えることが可能なのは、もうお気づきですよね。

“気づく”ために、自分について
興味を持つ、丁寧に扱うことが
出来ればどうでしょう?

気づくための情報を、自然に、出来るだけ沢山
気づけるようになりさえすればOK。

・・・これが僕自身がNLPをお伝えして
自分の毎日をより良い心持ち、感覚で
過ごすための、やり方として
知って、手に入れて、使って頂きたいのです。

ブログを通して、あるいは
ワークショップを通して・・・自分に気付ける自分
自分を使いこなせる自分
そして、
さらに幸せに未来を進んで下さい
目標を見つけて手に入れて下さい
自然に自分らしく、自分の力を発揮して下さい
ときには、のんびりと自分に時間を使いながら。

ぜひ「自分に気づいて、自由自在」に。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2014.2.4 一部改変)
http://ameblo.jp/awakeners/

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