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「王様、どうしてはだかなの・・・」「それはじゃな、」

「それはじゃな、
 王様が、ボディビルダーで、
 筋肉を見せたくて見せたくて
 しょうが無いからだよ。」

「そっかぁ、
 王様は、どんなに美しい着物よりも
 自分の身体、肉体美が美しいって
 思ったんだね」

・・・オチ無し。

子供の頃の発想のように自由に考えれば
「はだかの王様」も色々な気づきが
 あるなぁってふと思いました。

そもそも、王様は必ずしも
寒い国の人ばかりではないでしょうしね。

笑い(滑稽)話や教訓を伝える話には
そのお話が出来た背景となる文化や
習慣があるわけだから、

…もしかすると、そこにも
 余り役立ってない思い込みって
 あるのかも。

教訓は教訓で学びつつ、
その教訓を
 今、自分が、
 どんな場面で、
 どのように
活かすか…

教訓が不味いのではなく、
それを盲信して使うところじゃないかな?

「ねぇ、どうして王様は、はだかなの?」
「その前に、そこの子供、
 湯船に、タオルを浸けるんじゃない!!。」・・・銭湯にて
お後がよろしいようで。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2014.2.7 一部改変)
http://ameblo.jp/awakeners/

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