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“考えなし”に考えてみる。について考えてみた。

“考えなし”に考えてみる。について考えてみた。

“バカバカしいこと”を真剣に考えるって
かなり大切だと思うんですよね。

 誰かから“バカバカしい”って思われることは
 良い意味でも悪い意味でも、“尋常”ではないってこと。
 その誰かとは違った発想をしたってこと。

 いいじゃないですか“バカバカしい”って。
 なんだか、ワクワクしませんか?

 だって、予想の範囲に着地点がないってことですよ。

 もちろん、そのまま“評価”されるかどうかは分かりません。
 なにしろ、尋常ではない“当たり前”の理解方法では
 理解されないかもしれないのですから。

…ということは、そのことを真剣にやっている人達は
 まだいない。ブルーオーシャン(笑)

 それを、極めて、突き詰めていけば、
 誰もが、納得するモノを見つけることができるかもしれない。
 。。。そこに辿り着くまでは、理解されないかも・・・デスが。

地球の歴史が45、6億年。
人間の歴史が、多く見積もっても、数百万年。

むしろ、まだまだ分かってないことだらけ。
まだまだ、人間が気づいていない、潜在的な力が
自然の中に、地球に、宇宙に・・・私達の“存在する世界”に
あるのは、むしろ自然なこと。

“バカバカしい”と、考える事そのものが、
もしかすると“バカバカしい”のかもしれない。

 もし、この世で考えるべきことに限りがあるとして、
 その全ての考え方を、考え尽くしたのでなければ、
 バカバカしいことを“真剣に”考えるのって
 その他のことを“真剣に”考えるくらい大切な事かもしれない。

ただし、もしも、その“バカバカしかったこと”が
あなたにとって、あなたを苦しめるモノであったときには
“バカバカしかったこと”としてきっぱりと
考えるのをやめれば良いんです。

そんな事も“なんの制約もなく”考えてみる。
そのことは、
 思考のリフレッシュになるかもしれないし、
 何か哲学的な気づき、あるいは、学問的な気づき
 さらには、日常の実践行動に役立つ発見
何かに遭遇するチャンスとなるはず。

・・・以前に書きましたが、
   「頭は生きているうちに使えばいい」んです。

私達が存在する世界には、まだまだ、
気づいていない、考えが至っていない
可能性が沢山あるはずですから。

仕事や締切のあるものを要求されているのとは
別の時間に

 私の考えたいことを、私が考えたいように、
        考えなしに考える。

これって、思考だけでなく心のリフレッシュに
役立ちますよ。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2015.4.3 一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/


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