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▽▲気を遣うかわりに気を配る・・・▲▽

▽▲気を遣うかわりに気を配る・・・▲▽

ちょっとした言葉の使い方なのですが、

 「気を遣う」というのは何だか疲れる気がしませんか?
 「気を配る、気配り」というのはそれとはちょっと違う。

表現の差と言えばそれまでかもしれませんが、
この違いを大切にしたいんです。

 「気を遣う」というのは、なんのためにって
  考えてみると、気づくことがあります。
  それは

   相手がどう思うか。それも、自分に対して
   マイナスの評価をしないか・・・に“気”を使(遣)ってません?
   少なくとも言葉の体験として
    “減点されないように”
    “相手の目を気にして”
   ちょっと、監視されてるっぽい、受け身的。
   窮屈で自由のない感じがするのは、僕だけでしょうか?

 一方「気を配る」というのは

   相手に気持ちよく過ごしてもらうとか、
   相手が喜んでくれるとか。相手の為を考えて
   ・・・“気”を使(配)ってませんでしたか?
   言葉の体験としては、
   “よろこんでもらえるように”
   “自分がしたいと思って”
   主体的で、ちょっと嬉しい感じがします。

言葉の表現が、違っていても、あるいは、逆であっても
そこは、あまり重要なことではないのですが、
それそれの人にとって

 “受け身的”になるのと“主体的”になるのとでは
 “叱られないように”と“喜んでもらえるように”とでは
 随分心の状態も、動きや、モチベーションも違うはずです。

私達は、自分自身が使う言葉でも、
自分はもちろん、相手にも影響を与えて
ある心の状態を創り出させてしまうと言うこと。

・・・つまり、言葉のチョイスは意外に重要。

 「お前の言い方が・・・」という文句は
  ある意味正論で、中身よりも伝え方が
  見逃せないほど、相手を怒らせる要因に
  なっている可能性があるのです。

先週からの続きになるかもしれませんが、

 あなたが自分自身で実現したいこと
 それが仮に、ちょっと我がままかなぁと
 思ったとしても、
 “おまえの言い方が・・・”良ければ
 相手にとっては、
 「わがままなヤツ」ではなく
 「自分の意見をきちんと言える人」と
 なるってこと。

 もちろん、あなたがあなたの関わる人達や
 様々影響を与える人達について
 気配り、心配りをしていなかったとしたら
 「わがままなヤツ」となってしまうかもしれませんけれど。

あなたが、あなたの実現したいことを
相手に、仲間に、周りに、
伝わるように伝えること。

そのために、あなたの言葉の使い方を知る
相手の言葉の使い方を知る。
その言葉や言葉以外の非言語が
相手の心の動きにどんな影響を与えるか。

あなた自身のコミュニケーションを深める
やり方の一つとして、NLPをお伝えしています。

自分のために生きる、結果、あなたの大切な人に
喜んでもらえるような、自分とのコミュニケーション、
自分らしく毎日を生きるやり方を強化する技術として
NLPを中心とした内容をご提案、お届けします。

image credit: sunabesyou / 123RF ストックフォト
(初出 Facebook NLPフィールドCafe2015.4.1 一部改変)

http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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