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“人はだませても、自分はだませない”について考えてみた

“人はだませても、自分はだませない”について考えてみた

どんなに素晴らしい言葉で表現したとしても、
その言葉は、話す相手によって、消化、理解される。

 相手の認識として、相手の好きなように
 相手の好きな分だけ、受け取ってもらえる。

 料理に喩えれば、相手の好きなジャンルの料理を
 相手の好きな材料で、相手の好きな味付けで
 相手の好きな雰囲気の場で、
 さらに相手がその腕を信じる人が提供すれば
 あいてに、こちらの食べてもらいたい料理を
 抵抗するどころか“喜んで”食べてもらえる。
 好き嫌いをする人であっても。

大きな意味でいうと、相手が受け入れてくれると
互いに信頼関係が出来ていたら、相手には
それが真実であってもなくても、受け取ってもらえる。

仮に、相手に嫌いな食べ物を食べてもらうために、
相手に分からないように、言わば騙して
食べてもらおうとしたとき。

それが、ばれるとしたら、創った側が
“騙してる”と思っているとき。
なんだかんだで、“出ちゃうもの”なんです。

・・・表面上、騙す事になっているかどうか
  ではなく、相手を騙して、得しちゃおう
  なぁんてときに
  自分のために相手を騙すとき、
  気分的には、“マイナス”の貯金みたいなものが
  貯まったり、貯められない人には
  表情や態度に出てしまう。
  ・・・自分を騙せなくなっちゃうんじゃないだろうか。

だからこそ、まずは、自分に正直になることって大事じゃないかな
って思うんですよね。
自分にウソをつきながら、いい顔をし続けたって
結局は、態度に出ちゃう。
態度に出なくっても、体調に出ちゃう。

・・・だからといって、不遜な態度をとっていい
   ってことではなく

まずは、自分の思いに気づくこと。
そして、その思いを周りの状況や環境、関わる人と
どうやって、共有するか、協力してもらうか。

 ・・・サイズを小さくして、徐々に実現する
   相手の思いを実現するのも一緒にする。
   実現の時期を変える。
   別のやり方でその思いを手に入れる。

自分の思いを騙しながら、それなりにやっていたとしたら
もしかすると、
  ちょっとした譲り合いや、ちょっとした共同作業 
で、同時にいとも簡単に、あなたの思いが叶うかもしれない

ってことに気づいていないかもしれない。

誰かを騙して、自分のために って事をしなくても
誰かと一緒に、自分の思いを 実現するための
工夫の時間や機会を、作るのは良いと思いません?

・・・そのやり方を、コーチングとかNLPで
   もっと練習しやすく、現場で使いやすく、
   そんなやり方そのものと、伝え方を
   研究してます。・・・そう、自分の思いに素直に。
  「人が自分の力を充分に発揮していない、
     自分のやりたいことが、やりたいようにできていない
  ・・・のがもったいない」って想い続けていますので。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2015.5.15 一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/


Team-Awakeners ひじままさきのNLP/コミュニケーションワークショップ
こちらのHPで紹介しています。→ https://www.team-awakeners.com/

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