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過去から現在の経験を“自分の土台”にする…自分への“確信”を育てよう④

過去から現在の経験を“自分の土台”にする…自分への“確信”を育てよう④

子供の頃、わりと
「良い子ちゃん」
でいた、僕(><)としては、

正しくやれば、指示通りにすれば
上手く行くと信じていた部分があります。

…なぜ“部分”かといえば
どうも子供の頃から
“自分が納得出来ないモノは出来ない”
と思いがちだったらしく
言われたことを素直には
受け容れてなかったようで。

とはいえ、
大人が言うから
先生が言うから
専門家が言うから
と、正しく、真面目に
いた・・・はずです。

そんな子供時代を過ごしてきて
わかったことは、
自分が手に入れた、
良い出来事も悪い出来事も

「だれかの言う通り」にしたこと

が結果を左右しているのではなく

「自分がしたこと」

が結果を左右しているのだと言うこと。

誰かの言うことを聞くか否かは
自分が選んだことだということ。

で、今の自分は、今までの
自分の過去に選んで行動したこと
で出来ているわけで。

そのことには
まず気づいておきたいのです。

だからといって、
過去の自分を責めるとかは
必要はないんですよね。

ただ、もしかすると
過去の出来事の内、
理解漏れというか、誤解というか
あるいは、今の自分に
「役に立たない理解」
をしていることがあるんです。

すると、それらの過去は、
自分にとって「抵抗や障害」の
様に感じられたりします。

…生きてるだけで丸もうけ

今から創る未来は
その意味で過去のミスに
縛られる必要はありません

折角、リアルに体験したこと
身体も五感も色々と
その事に関する情報を
収集しているはずです

から

その過去から、
今ここに、そしてここからの未来に
「役立つエッセンス」を
引き出す事ができるでしょう?

仮に、どんなミスチョイスをしていても
あるいは、ある種の失敗をしていても
今ここから、それらの“経験”を
活かすことが出来れば

それは「ミス」ではなく、
「失敗」でもありません。

むしろ、自分の人生、経験を
土台に出来るまでが
「過去が失敗」
になっている状態

なんじゃないだろうかとも思うわけです。

コーチは、クライアントの
全てのリソースから
今、ここでクライアントに
必要なリソースを
引き出したり、発見したり
提案したりする役どころ。

どんな人にも、
生きてきた分の過去…人生が
あるとしたら
そこもまた、“リソース”の
宝庫だと思うんです。

すくなくとも僕は
そこにも関わって行きます。

ではまた。

(初出:あなたの相棒、賢いコーチの使い方
http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2017.8.23改編)

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