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本当に“うまくいっている”ということ

本当に“うまくいっている”ということ

 生まれるときには、大きな環境変化を
      超えて“うまくやって”きました

 僕自身もちろん記憶はありません。
 ・・・が、お母さんのお腹からでてきたとき、
 これまでに経験のなかった、“呼吸”を
 始めた・・・らしいのです。
 (推定表現なのは、明確に“うまくできた”という
   気づきはありませんでしたから)
 そして今日この時に至るまで、まさに
 “上手くやっています”。
 その“上手くいっている”には、風邪をひいたり、
 調子を崩して、呼吸が苦しくなったとき以外
 意識することはありません。

 ・・・本当の意味で“うまくいっている”というのは
    特別な意識の状態で、行動しているのではない
 
 のではないでしょうか。

 そう、事もなげに、あっ、そうですね、
 “自然体”って言う奴かもしれません。    
 
 最終的には、特別に、意識するわけでなく
 自然にやっているのが“うまくいっている”
 ですね。

 “頑張らなければ”は、
         “うまくいく”ための通り道

 しかしながら、身体に慣れる、意識的に慣れる
 ことによって、なにげに“うまくやって(いって)いる”に
 なる途中では、“頑張る”ことが必要な時期があります。

 たとえば、物事を練習していると、習熟のために
 一定の時間や回数が必要な場合があります。
 そのとき、私達はある種の徒労感を味わいます。
 「伸び悩み」です。実際の所は、練習をして
 行動や試行錯誤をしていれば「伸び」ては
 いるのですが、気づき難い状況にいるために、
 「伸び」ていないと感じやすいといわれています。

 経験がおありかもしれませんが、このとき
 「伸び悩み」を感じて、覚える「徒労感」から、
 「やめるか続けるか」の問いかけがありますよね。

 徒労感に打ち勝つとき「頑張る」ことが必要に
 なるわけです。

 徒労感に打ち勝つ時期“頑張らなければ”は、
 上手く行くための通り道ということになります。

 裏を返せば、その準備ができていれば、
 “頑張る”必要はないということですし、
 “頑張る”ことで、せっかくの“うまくいく”の
 バランスを崩す必要もないということになる
 と思いませんか?

 “最善を尽くす”という形の自然体

 実際に“うまくいく”事が必要な場面
 何かの本番、実際に力を発揮する場面で、
 不自然に“力が入る”と、
 “うまくいく”とは逆の結果が出やすい。
 これまでの経験で賛同頂けるとおもうのですが。

 どうしても、“いいところ”、“うまいところ”と
 意識してしまうと、つい“頑張っちゃう”。

 上でお伝えしたように“頑張る”が、
 あなたにとっても、“うまくいく”途上に
 必要な力の入った状態だとすれば、

 実際の本番では、“頑張る”は少し抑えたいもの。

 ここが提案なのですが、
 「最善を尽くす」という、力の入れ方、抜き方です。

 実際、本番にいるあなたは、これまでの中で
 最もその本番を迎える準備ができたあなたです。
 (ということになります)

 ここで、自分の“今”の力を信じる
 ・・・つまり、自分の力を“信じて発揮する”
 ことに意識を向けると言うこと。

 よく、実力プラスアルファの力という表現が
 ありますが、それはむしろ、
 力みや、意識のしすぎが、
 実力を発揮する事を抑えていたと考える方が
 自然です。そんなに自分を過小評価する必要は
 ありません。

 私達は、生きている全ての経験を
 知恵として持っています。
 その知恵を、いつどこで引き出すかが
 たとえば、練習であったり、
 心を整えることであったりします。

 あなたが既に持っている力を
 引き出したり、それにさらに加えるときに、
 NLPのスキルも役立つと思います。

NLPは、“うまくいく”ためのレシピとも言えます。
あなたに必要な、あなたに合った
“うまくいく”ためのレシピを
一度レッスンでつくってみませんか?

(初出 メルマガ “心がイキイキする言葉のフレッシュサラダ”2015.11.13 一部改編)
http://nlpfield.jp/mailmag01/

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