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変化に対応するかしないかは“選択肢”…機に臨みて変に応ずる④

変化に対応するかしないかは“選択肢”…機に臨みて変に応ずる④

「ひとつ、臨機応変に頼むよ」と言われたとき
 その依頼を受けた側は
「色々考えなくちゃいけないこと」が
 存在することに気がつきます。

 これが、無理矢理にやらされたことだと、
 正直言って面倒くさい
 判断は、本能的に“脳”力を使う事を
 私たちは知っているようです。

 そして、“生物”としては、
「エネルギーの浪費はゴメンだ」
 と思っているようなので
“臨機応変”に対して、嫌な感じがする

…という分析はいかがでしょう。

もしも、自分のしたいことをやるときに
色々と誰かに行動や手段の
制約をかけられていたら
かえって不自由なものです。

自分のしたいことをやるとき
…特に着手した段階では
いつも「臨機応変」だったりします。

「臨機応変」は、自由なのです
 選択肢が選び放題なのです。

「…選択肢があればね」

 と思う方もいるかもしれませんが

選択肢は

 予め用意されていても

あるいは

 自分で用意しても

いいじゃないですか…自由なのだから。
そして、今その瞬間に

 見つかった分の選択肢で

対応する。
それが結果として

 変化への対応

になろうが

 変化への非対応

になろうが構いません。

そのタイミングで(機に望みて)
変化に対応した(変に応ずる)
訳ですから。

安心して下さい、
その選択で、
自分の望んだもの状況にならなければ
次の選択があります。

仮にその選択でも。
自分の望んだもの状況にならなければ
その次の選択があります。

…これが、いわゆる成功者の方が言う

「成功するまで続ける」

ってことです。

変化に対応するかどうかよりも
自分が何を目指して行動しているか
そして、
何を大切に行動しているか(価値観)
の方が大切じゃないですか?

なぜなら、
自分の価値観にそぐわないと
「無理矢理にやらされた」感
満載で
次の選択が面倒になる

…だから結果

失敗の状態で終了する。

わけなんです。

ここが、コーチが
クライアントの本音、心からの思いを引き出して
その成功、ゴールへの繋げていく
プロセスだと
そう思うんです。

…クライアントが心地よくー楽しく
 選択して行動する
 一旦望んだ状況に近づかなくても
 次の状況を目指して
 選択して行動する
 クライアントの心と場を整える

それこそがコーチの仕事かもしれませんね。

(初出:あなたの相棒、賢いコーチの使い方
   http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2017.10.18改編)

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