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【今週のひとこと】どんなやり方でも自分の人生は“自分”で生きればいいじゃない

【今週のひとこと】どんなやり方でも自分の人生は“自分”で生きればいいじゃない

【今週のひとこと】

 気に入らないことがあるなら、それを変えるの。
 それが変えられないのならば、あなたの態度を変える。
 文句は言わない。

  (マヤ・アンジェロウ/アメリカの活動家、詩人、作家)

 If you don’t like something, change it.
 If you can’t change it, change your attitude.
 Don’t complain.

           Maya Angelou

「世界には、暑がりとそうでない人がいる」

そんな名言は聞いたことはないのですが、
季節変わりのこの時期、空調の温度調整は
絶妙のバランスを求められる場合があります。

・・・もっとも声の大きい側(人)に
   軍配が上がることが多いのですが。

快適かどうかに始まり、満足かどうか、幸せかどうか
という、自分の境遇について考えたとき、
間違いなくそれは、

 “自分”がルール、基準。

そして、他の人が作ったルールの結果が
自分の思いの通りになっていないと
それは

 “不満”になってしまう。

そして、そこでさらに明らかになるのは、

「その“ルール”では
 自分が思い通りにならないことがある」

ということだ。

その結果は、誰が創ったかと言うことに
意識を向けて見ると、

自分のルールとは違うルールの中(社会)で
生きるからといって、
その一員に入るかどうかは、そのルールに従うかどうかは、
自分が決められる。

ただ、基準は
その一員に入ることのメリット/デメリット
そのルールに入ることのメリット/デメリット
のうち、自分が取りたい方を
選んでいるってことにならないだろうか。

選択肢が少なくて
その一員にならざるを得なかった
そのルールに従わざるを得なかった
って状況はあると思う。思うからこそ、

文句を言っていても仕方がないんじゃないかな
って思うんです。

日本は、制度上決して独裁国家ではないのだから
○田町の論理とかがあったとしても、
法律上の手順があることから言っても、

気に入らないって言っていてもしょうがない。

そして、
 「意見を言えば良い」
 「行動すれば良い」
そしたら、その意見や行動に
 「気に入らない」
って人も出てくるから
 「意見を言いあえば良い」
 「行動しあえば良い」
って思う。

・・・不満の相手に単に悪態ついてても
   周りを不快にさせることで
   自分に不利益がかえってきたら
   それこそもったいない。

これまでのことは、どうかわからないけれど
少なくとも、ここからの未来
どんな行動やどんな発想をするかは
他の誰でもない、

 “自分”が選択したことだ!

そうすると、もっと自由な人生になるはずなんだよね。
さて、今週は
どんな一週間にしていきますか?

(初出 アメブロ “想いから実現への翻訳家 コミュニケーション・イノベーター”2016.3.14 改変)
http://ameblo.jp/awakeners

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