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わたしを・もっと・しりたくて…自分を味方につける

わたしを・もっと・しりたくて…自分を味方につける

 わたしを・もっと・知りたくて

 私達は、いつも“自分”で居ます。
 変な言い方ですけれど、
 自分以外の何者でもない、“自分”です。
 自分に“没頭”していると表現すると
 近いのかもしれません。
 どんな物事でも“没頭”しているとき、
 周りが見えなくなりがちなもの。
 当然、“自分”についても、
 
  今、どんな気持ちで、
  どんなことがうれしくて
  どんなことが嫌だと思っていて、
  本音の所、どんな風に思っているのか

 なんてことを「わざわざ」考えません。

 つまり、意外に、自分が自分の本音の所を
 「○○のために」とか「迷惑かけないように」とか
 自分以外の誰か(何か)のために
 気づかないようにしていた・・・なんてこと
 ありませんでしたか?

 ・・・なければ、素敵なことです。
    あったとしても、周りとの調和は
    自分の“生き易さ”に役立ちます。

 その“生き易さ”が、“自分の本音”に
 我慢させすぎていなければ・・・です。

 “全神経”を味方につける

 腸は「第二の脳」と呼ばれることがあります。
 脳の次に神経細胞が集まっていることと同時に、
 命を維持するのに欠かせない、腸管の運動や
 消化液などの分泌、血流の調整が、独自に
 制御されているからだそうです。

 腸に限らず、私達の身体全体には、神経細胞が
 張りめぐらされています。
 そして、もしかすると、それらの神経は、
 脳よりも、もっと現場に近いところで、色々な
 ことを体験しています。

 脳が考えたり、気づいていること以上に
 私達の脳以外の神経細胞が知っていることが
 ありそうなのです。
 
 ところが、脳は数千もの神経細胞が
 密にネットワーク化されているので、
 “仮定”、“推論”、“解釈”が早い。

 場合によっては、身体の隅々の神経からの情報を
 「待ってらんないよ!」
 なんてこともあったのかもしれません。

 ・・・そう、気づいていること以外の
    体験を、ちょっとないがしろにしていたかも
    しれません。

 そして、その“ないがしろ”にしてた辺りに
 もしかすると、あなたの“本音”や“今の調子”が
 あったとしたら・・・

 知らずに、我慢や無理させていたかもしれませんね。
 
 私達は、考えている、気づいている以上の
 色々な体験をしていたんです。

 “今、ここ”で体験していることに、注意を向けてみよう。

 そこで、質問です。
 「今、どんな音が聞こえていますか?」

 すると、頭の中で
  「そうだなぁ」
 って、自分からの声、聞いていませんか?
 
 私達は、外の音を聞いているつもりが、
 “自分の声、内的な会話”を聞いたり
 “思い出した曲、音楽”をへピーローテーションしたり
 と、思った以上に、“鼓膜”からの音、聞いていません。
 
 何気なく歩いているときに、
 知らず知らずの内に、考え事が始まり
 その“情景”を見ていたりした経験
 ありません?

 ・・・そして、今着ている服の肌触り
    意識してませんよね(笑)

 これは、いつもいつも「しなければいけない」
 ことではありません。

 あなたが
  “なんだか物事が進まない”とか
  “思い切りが出ない”とか
  ・・・感覚的な表現ですが、
    “もう少し、いい感じで、物事を進めたい”
 という“変化”を望むときには、
 どうぞ、あなた自身の
 “全神経”を味方につけてみてください。
 
 といっても、難しいことをするというよりは、

 丁寧に、自分の五感に注意を向ける。それだけ。

 「わたしを・もっと・知りたくて」
  “自分”を知るために、いつもはちょっと
  スルーしていた、予測していた部分も
 
  丁寧に五感を確認して扱うってことです。

これが、NLPを、NLPのスキルを使いこなすということ。

自分が、“ALL”自分で、生きると言うこと
ですね。    

・・・NLPのワークショップでは、
   この「“ALL”自分を味方につける」
     「“ALL”自分で思い通りの人生を生きる」
   を織りこんでお伝えしています。

(初出 メルマガ “心がイキイキする言葉のフレッシュサラダ”2016.3.4 一部改編)
http://nlpfield.jp/mailmag01/

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