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◇どんなときにもそれにあったやり方

◇どんなときにもそれにあったやり方

例えば、風邪をひいてしまったとき。
いつものようには、考え事が出来なかったり
いつものようには、身体も動かせなかったり
する事があります。

たしかに、風邪は万病の元といいますから
体力、抵抗力が落ちていることを
知っておくことは大切です。

つまり、いつもとは違う
心と身体の使い方が必要になります。

・・・しかしながら、仕事なんかが忙しいとき
   いつもの調子でやろうとする。

そうすると、
 思い通りに身体が動かない
 思い通りに考え事が出来ない

・・・そのとき想像しているのは、
   風邪をひいていない時の自分。
   今の状態ではありませんから
   工夫が必要ってこと。

そのときに役立つのは、
今の自分を“ありのまま”受け止めて見ること。

 調子が良いなら調子が良いように
 調子が良くないのなら良くないように

真夏に気温が下がったからといって、
ダウンジャケットまでは着ませんし、
真冬に暖かいねと言う会話になったからといって
Tシャツ短パンにはならない。

自分の“やり方”、“頑張り方”も同じこと。
調子が良いとき、悪いとき。
状況が順調に進むとき、停滞してるとき。

それぞれにあったペースとやり方があるわけで。

そのためにも、
まずは、自分を知る・・・自分に興味を持ってみてください。

物事が思ったように進まないとき
あなたが悪いのではなくて、

“思ったよう”がちょっとズレていたのかもしれません。

私達は物事を
 “見たいように見る”し、
 “聞きたいように聞く”
 “そう思いたいように思う”
そんなクセがありますから。

まさに、今の“ありのまま”の状態を知ることデス。

そのアイディアとして、
NLPのトレーニングで学ぶ
五感の使い方。
そして、自分自身の発想の仕方に
どんなクセがあるのか。

これを知るだけでも、かなり役立ちます。

自分で、自分の“いい”ペースを創るために
“自分”を知るやり方を手にいれる体験
如何ですか?

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2015.9.1515 一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/

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