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▽▲“イライラ”にイライラしていた?・・・私たちの心は興味深い▲▽

▽▲“イライラ”にイライラしていた?・・・私たちの心は興味深い▲▽

まだまだ、寒い日が続いています
晴れたとしても、気温が上がらない。
身体が思うように動かず…“イライラ”する。

さらには、
“イライラ”してる自分にも
“イライラ”してくる。

多くの人が、体験していることかと
思います。

いらいらやもやもや。
怒りや不満。

途中で、気がつくと
 「あれっ?何にいらついていたんだ?」
 「あれっ?何に起こっていたんだ?」
なんてことに。

言うまでもなく、気持ちや感情は、
“〜な感じ”ですから、
無理矢理、原因や理由を探せば
あるはずなのですが、
話せば、話すほどその原因ではない気がしてくる。
それどころか、
そのいらいら、もやもやを維持するために、
そのいらいら、もやもやを正当化するために、
色々、別の原因や理由を探し始めちゃった!
・・・なんて経験ありません?

私達の感情は、最終的には、
その引き金となった出来事とは関係なく
“イライラの感覚”として、
私達の心と身体に影響を与えます。

つまり、今この場所に、
具体的なイライラの原因がなくても
“イライラ”するんです。

そのことに気づいていないと、
この“イライラ”はなかな解消出来ない。
・・・原因は、どっか行っちゃってるんですから
  
こんな時こそ、どんな気持ちでこの後過ごしたいかを
考えてみる方が、かなり有益です。

さて、どんな感じが良いですか?
 “イライラ”しない。・・・もう一声。
“イライラ”の代わりに、どんな気持ち?
 “スッキリして、考えがまとまる”感じ
いいですね、それでいってみましょう。

いろいろな、アプローチが出来ますね。

例えば、“スッキリして考えがまとまる”体験を思い出す。
あるいは、スッキリするために、別の行動(散歩、気分転換)をする。

・・・今、ここに、原因がないのですから
  これまでの経験や、新しい行動をするのが良いかもしれません。

その他に・・・
 “イライラ”の感じって、
 どんな手触り?、どんな色、形?、どんな温度、どんな音、どんなリズム?
・・・具体的に、想像(創造)してみる。
 その手触りで、その色、その形。その温度で、その音、リズムが
 “イライラ”ならば、
・・・“スッキリして考えがまとまる”感じって
 どんな手触り?、どんな色、形?、どんな温度、どんな音、どんなリズム?
そして、
 その手触り、その色、その形。その温度で、その音、リズムをしっかり
 想像(創造)してみる。
 あなたに取って、それが“スッキリして考えがまとまる”感じを感じるもの
 だとしたら、絵を描いておいても良いし、粘土や何かで造形をしてもいい。
とにかく、その感じを覚えておいてください。

その感じを思い出しながら、それに“イライラ”することは出来ますか?
・・・試して見て下さい。
  
  イライラしなかった方、おめでとうございます。
  その感じを使う事が出来たら、イライラは解消できます。

また、
  イライラしてしまったた方も、おめでとうございます。
  意識的に(わざわざ)イライラすることが出来たのならば、いつでも
  意識的にイライラを止めることが出来るのですから。

私達は、意識的にも、無意識的にも、自分の感情と付き合う
あるいは戯れることが出来ます。
・・・戯れるというと、こんなにツライのに!と仰りたいときも
  あるかもしれませんが。あなたの気持ちは、実は、あなたが
  意識か、無意識かでどうするかを決めているモノなのですから。

今日は、ちょっとした、意識と無意識との
関わりを“感情”と言う側面で扱ってみました。

そうすると、私達はまずは、自分の感情に
流されすぎる必要がないことに気づきます。
すると、毎日の人生は楽しんで行けます。
それを、まずは自分で実践出来始めると同時に、
周りの方々ともそれを共有していけるはずです。

すると、自然とあなたが居る環境は、
周りの人と同時に、“楽しく人生を過ごせる”
人と人間関係の集まりになってくと思いませんか?

自分のために生きる、結果、あなたの大切な人に
喜んでもらえるような、自分とのコミュニケーション、
自分らしく毎日を生きるやり方を強化する技術として
NLPを中心とした内容をご提案、お届けしていきます。

image credit: koya_79 / 123RF ストックフォト
(初出 Facebook NLPフィールドCafe2015.6.17 一部改変)

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