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“言いたいこと”をいうについて考えてみた

“言いたいこと”をいうについて考えてみた

これでも、たぶん僕は
「言いたいこと」を言っていると思う

それに「言いたくないこと」は
言っていない。

「言う/言わない」に関しては、
 結構自分の思い通りということになる。

とはいえ、それなりに工夫はする。

なぜなら、
「言いたいこと」を言って、
スッキリしたいだけならば、

それこそは、深い穴を掘って
その底に向かって、思う存分いうなり、
一人カラオケならぬ、ひとり「言いたいこと言う」で
いいってことになる。

自分がスッキリしたいだけなら。

どうも僕にとってそこは、違うようだ。
「言いたいこと」を言うときには、
そのことが、何かしらのいい影響やいい変化に
繋げることが「言いたいことを言う」と
いうことらしい。

すると、やはり、一工夫必要になる。

相手に伝わる伝え方だ。

大きな声が苦手な人に、大きな声で、
テンションの高いのが苦手な人に、ハイテンションで
英語しか分からない人に、日本語だけで

「言いたいことを言」ったところで
聴いてもらえれば、まだ良い方。

単に人間関係を壊したり、嫌われたりするのがオチだ。

せっかく、誰かに“言いたいことを言う”としたら
その一言なり、二言が、
互いに良い変化に繋がるものに
なるように、

自分の“言いたいこと”もその“伝え方”も
磨いて行きたい

そんな事を考えた、
4月の朝なのである。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2015.11.13一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/

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