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“夢うつつ”で考えてたことを書き出してみた

“夢うつつ”で考えてたことを書き出してみた

“ゆめ”か“うつつ”かって漢字で書くと「夢か現か」。

…寝ぼけているとき
…長い講演を聴いているとき
…昼食後に陥る「あれ」のとき

なんて感じですか(笑)

僕の場合、この“ゆめうつつ”は
かなり大事。

多くの場合、眠りかけか、起きがけ
というのが多くて、

眠りかけた頭の判断では、
かなり“Cool!”なアイディアがでるのだ。

きっと、世界中のクリエイターに引けを取らないくらい
“Cool!”なアイディアだ。

ただ、次に起きたときに、
憶えてさえいればのことだが(笑)

ただし、その“Cool!”なアイディアについて
“考えた”、“思いついた”という
脳の体験は、きちんと憶えているようで

僕のアイディアの8割以上は、
積み上げて考えたとしたら
きっと出てこなかったかもしれない、

「思いつき」的なモノが多い。

ふと「浮かんでくる」のだ。

そしてその準備運動やリハーサルを
どうも、「夢うつつ」の時に
やっていたらしいというのが、

ぼくの「夢うつつ」の時に確信した気づき。

NLPで言うところの
「意識」と「無意識」との境界辺り
だろうか。

実際の所、ここでのアイディアは、
「一体、どうやって
  考えたんだ?
  説明するんだ?
  実現するんだ?」
を解読するのは、下手な推理小説よりも
面白いのだ。

実は、この「夢うつつ」を
30年以上、蔑ろにしていた
というか、頼りにしてこなかった。

それで、ついた評価は
…正しいけれど「つまらない」

確かに(苦笑)

論理はどこまでいっても説明にすぎないのだから。
あたらしい“発見”には繋がりにくい。

夢側で・・・自由で新しい発見を
現側で・・・納得して行動できる手順や理由を

その橋渡しをする
“夢現(ゆめうつつ)”は、
実のところやっぱり
“Cool!”な、ゾーンなのかもしれない。

そしてそれは、
何かの力を借りることなく
自分が既に持っている。
「眠り」に入る途中、
「眠り」からさめる途中、
に手に入る。

ただ、
数時間の睡眠と適度な頭と身体の疲れとが
何の費用もかけずに
“Cool!”なアイディアを
引き出してくれているとしたら・・・(笑)

で、今朝は目が覚めました。
(夢オチではないです)

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2015.12.11一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/

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