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(実行)力を持っているのは“私”・・・コーチをテコにする①

(実行)力を持っているのは“私”・・・コーチをテコにする①

コーチを雇うとき

   …コーチはクライアントが
    雇うんですよ(笑)

忘れないで頂きたいのは
コーチの実力は、

  クライアントの力を最大限引き出すこと

で測るのだということ。

そのコーチのいい評判は、
 “あるクライアントの力を引き出した”
積み重ね。

クライアントの力以上の結果が
出る事はありません。

もちろん、

コーチを雇ったときに
そのクライアントさんが

 想像していた以上の結果

はあり得ます。

が、

もともと、
顕在的、潜在的はべつにして
そのクライアントさんに
それを成し遂げるだけの
“(実行)力”があったということ。

その“(実行)力”を証明した
と言うことになります。

ですから、クライアントとして
コーチを“テコ”にして、
自分の力を活用するんだ!!

自分の力(ときには周りの協力を得る力)で
問題を解決したり、目標を達成したり
するんだ。

という、心づもりで
どうぞコーチを雇って下さい。

そうでないと、
それは“ムダなコスト”に
なりかねません。

ときに、コーチングの
初期のプロセスとして
“自分がその目標を自分の意志で達成する”
という気持ち、動機を
引き出すという段階もあります。

そのプロセスを経てでも
クライアントであるあなた自身が

「自分の望み(問題解決、目標達成)を
 成す(実行)力を持っているのは“私”」

という感覚を手に入れる事をお勧めします。

コーチを雇って、あなた自身がバージョンアップする。
あるいは、本当の実力を発揮する。

コーチは、その意味で
あなたの可能性の存在を疑いなく思っており
それを引き出すという
役割を果たします。

…コーチは、クライアントさんの
 協力なしには
 力を発揮出来ないのですよ

ぜひ、共同作業として
あなたの“力”を引き出させて頂けませんか?

では。

(初出:あなたの相棒、賢いコーチの使い方
   http://aibou-coach.blogspot.jp/ 2018.4.25 改編)

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