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▽▲上手に生きてもいい。正直に生きてもいい。…正直に生きると上手に生きるとを調和する⑩▲▽

▽▲上手に生きてもいい。正直に生きてもいい。…正直に生きると上手に生きるとを調和する⑩▲▽

ここまで10回に渡って、
『正直に生きると上手に生きるとを調和する』
をテーマにお伝えしてきました。

実は、大切な前提があります。

上手に生きてもいいし、正直に生きてもいい。
あるいは、上手に正直に、正直に上手に生きてもいい。
ということ。(もちろんそうしなくてもいいんです。)

どちらも“私”なのです。

日常生活で「自分にウソをついているなぁ」と
思いながら居たとしても
ウソをつく決断は、
“私”と相手あるいは、今の状況を勘案し、
そのとき“私”がした決断です。

・・・まごう事なく“私の決断”です。

そして、それを“責め”てしまうのは、これまた“私”。

これは、私達がいろいろな“気づき”を
同時にできるということ。
そしてまた、言葉を使う
(心の中でつぶやいたり、書いた文字を見る、言葉を聞く)
と、沢山の時間に渡るできごとにも
気づき“続ける”ことができる。

言葉を使える私達“人間”が手にいれた、
“言葉がなせる業”です。

そして、その気づきを
すこし、自分を責める方に調整しちゃうと、
「正直な自分」VS「上手な自分」
のような“対立”構造を創って
心の中に「葛藤」を持ってしまう・・・。

そして、さらにその葛藤に「気づい」て
また悩んでしまう。

・・・私達は、沢山の気づきを
   五感と言葉とを使って、同時に多重に
   (まるでミルフィーユの層のように)
   持っているのです。

すごいと思いません?

そして、これらの層
全てに気づいていることに、
気づくことが出来たら

タフな交渉の交渉人のように、
名奉行とうたわれた、大岡越前守のように
(物語の大岡越前として下さい(笑))
葛藤は葛藤として、収まるべき所に収まるように、
正直さは、その正直さを発揮するように
上手さは、その上手さを発揮するように
それらの流れを整頓することが出来るはずです。

大きな組織のリーダーとして
沢山の人数を束ねると言うのではなく。

たった一人の“私”を束ねる。

これまで、その“私”の気づきを束ねるという
アプローチに気づいていなかったので
多くの場合、“私”の中で「葛藤」を
起こすことが多かったのかもしれません。

ここで、一つ、“私”を“私”の味方に付ける。
・・・“私”の思いを
   “私”と“私”の周りの環境と調和しながら実現する為に

NLPの学びを通して、
 “私”をもっと丁寧に扱う。
 “私”をもっと知る。
 “私”をもっと正直に上手に活かす
方法を手にいれてみませんか?

“私”の一番身近にいる“私”が味方でいる。
“私”が“私”らしく生き、周りの人とも調和できる
基本の心の状態じゃないかと思います。

これ以降、“私”の気づきについても
引き続き連載の中でお伝えしていきます。

image credit: ildipapp / 123RF ストックフォト
(初出 Facebook NLPフィールドCafe2015.9.16 一部改変)

http://www.facebook.com/nlpfieldcafe

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