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「誰かの役に立つ」について考えてみた

「誰かの役に立つ」について考えてみた

“貢献(できている)感”というのは、多分、社会で生きていく上で
大切な感覚だと思うのです“けど”・・・けどなんです。

どうも、自分の根底に
 「働かざる者食うべからず」
があるようで、

 「役立たざる物喰うべからず」
のようなある種の義務感が働いちゃう。

 ~べき/~べからず

っていうのは、現実の行動(を起こすの)に
強い影響を与えてくれるから
良いっちゃぁ~良いんですが

すると、「偽善」というキーワードが
茶々を入れてくる。

「自分が存在することを認めて
  もらうための貢献だったら偽善だ」

と。この辺りまで来ると、
ちょっぴり、自分内会議は、
おもしろくなってくる。

そんな自分は、「偽善」あり、“おっけー”派なので、

「“偽”であろうがなかろうが“善”なら良いじゃん」

この辺りで、
「あぁ、誰かの役に立つことは、
  なんだかまだはっきりとは分かってないけど
  自分が、今ここに存在する“意味”みたいなもの
   にそのうち出会うための行動らしい」
という、結論に至る。

ま、「だれか“役に立つ”」ことは、
少なくとも、だれかの“笑顔”や“安心した顔”を
見られるのだから、

心の滋養としては、決して悪い事ではない
むしろ良い。自分の周りが良い感じになれば
これまた、心の状態は良くなる。

・・・ってことで、安心して
   「“(誰かの)役に立つ”感」を
   大事にしていこうかな。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2016.5.27一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/

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