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「万難の排し方」について考えてみた

「万難の排し方」について考えてみた

「世界が自分を中心にまわる」を
実現する為に、北極点か、南極点に
行こうとするのは、
賢いのか、愚かなのか…

そんな事を子供の頃考えた自分自身を
なんか、アホやなぁと思いつつも
まぁ、ある定義の上では、正しい。

そもそも、世界が自分を中心にまわって
嬉しいのかどうかを考えたわけではないけれど、
なにかの漫画家なんかのセリフを見て
思いついたらしい(記憶の彼方だが)

少なくとも、自分が「これをやりたい」を
思ったことはなんとかして(万難を排してでも)
やりたいと思う…これは今もそう思うのですが、

時間が無い、お金が無い、と
制約事項が目の前に登場する。

…万難を排するんじゃなかったん?

とはいえ、万難の中には、
自分が我慢すれば、克服すれば…良いモノばかりではないので
周りの意見や状況を聞きながら

「万難を“今”可能なだけ“最大限”排す」

となってしまうのだ。

周りの人達、関係する人達の
承認協力がないとそれそのものが
人権侵害ってことで、

それが返って、さらなる、千難、万難を
加えることになるというのが
ここ、人間社会で起こること。

そうすると、今、自分が
 「万難を排してでもしたいこと」を
実現する為には、

周りの人にいかに、想いを伝えて
いかに協力を引き出すか。

もちろん、できる限り自分の
実現したいことを
ディスカウントしないように。

…“人徳”を身につける必要も
 少なからずありそうだ。

自分を実現するという意味では、
こと“人間”では
周りの人との関係を整えることが重要だ。

人間は“人間関係”に生きる生物だから。
ってことか。

(初出 アメブロ“ひじま・まさき”のブログ 2016.8.26 一部改編)
http://ameblo.jp/awakeners/

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