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▽▲自信は、自分をごまかさないことから創られ始める▲▽

▽▲自信は、自分をごまかさないことから創られ始める▲▽

ふと考えたんですよね…
“自信がない”と具体的にどうして困るんだろうか…と
たとえば、日常生活で
“自信がない”ことに困るかというと…
そうでもない。

突然、思いもしなかったオファーが来たとき、
あるいは、
慣れてないこと、不得意なこと、出来れば避けたかったことを
頼まれたとき
そこに初めて“自信のあるなし”が気になり始める。

あんまり、過去の出来事に関して
“自信のあるなし”は論じない。
慣れてなかったこと、不得意だったこと、避けたかったことの
話であっても、“自信のあるなし”は論じない。

自信は“未来”しかも、その“望ましい”結果が
確信できないとき、“問題”になる。

大概、うちの親父(父)は、
「未来はわかんらんもんや、それが当たり前や」
結果はともかく、とりあえずやってみる派
だったようなので、「自信あるの?」と
尋ねても、「ないわい、やってみんとわからん」
と返ってくる始末…というか、
未来に進むために“自信のあるなし”は“問題”には
なっていない。

その意味では、未来について、
「起こること全部受け止めるぜ!
 というよりは、
「なるようになるさ」みたいな感じだったので
…子供としては、危なっかしくも思ったものだ。

それぞれのスタイルはあるにせよ、
「未来に起きるであろう結果がどんな結果であれ
 受け止める」と決めれば、
自分がそのことに対して、
 準備が充分であろうがなかろうが
 能力が充分であろうがなかろうが
未来のその場所にたどり着く“確信”は持てるわけで。

…望んだ結果にならなかったときのガッカリ感を避けたい
 でも、避けられる確信がない
 未来を創る、準備か能力か環境か運かが自分の想定通り
 でないという感覚が“自信がない”の正体。

NLPでは、こんな風に尋ねることも出来る。
具体的に、
 準備がどうなれば自信が持てますか?
 どんな能力を身につければ自信が持てますか?
 環境をどう整備すれば自信が持てますか?
 どのようなやりかたで運を味方に付けますか?
そして、それをやり切る“決意”はありますか?・・・と。

自信があるなしは、その人の心の中のことで、
ないと思えばないし、あると思えばあることですから、
本人以外の人がどうすることも出来ない部分ですが、

“自信が無い”の正体となっている課題を解決する、
方法について、見つけて計画を作ると

あとは、それを“する”と決めるか否か。

“信じる”が、“決める”に変わるわけです。

自信のあるなしを、
未来を創る自分を信じるか信じないか から
自分で未来を創ると決めるか否か に変換する。

自分で決めれば、
 どんなルートを通ったにせよ
 どんな期間をかけるにせよ
 どんな人達とたどり着くにせよ
結果にたどり着くはず。

で、これを途中で諦めると、
自分の“決めた事”を破る自分ということになって
自分に対して「このウソつき!」とか
思ってしまうので、結果また“自分が信用できない”と
…自信が無い
ってことになるわけです。
もちろん、必要な中止もありますから、そこは、ごまかさず
丁寧に自分を説得することも必要です。

自信のあるなしは、最終的には、
“自分”と“自分”の信頼関係…コミュニケーションの量・質。

自分を信じるっていうのは、自分に対して
 今、出来ることは出来る
 今、出来ないことは出来ない
 やりたいことはやりたい
 やりたくないことはやりたくない
をごまかさずに伝えること。

「だって、しょうがないじゃないか」
で、自分の話を、素直な自分の存在を
無視すると…その“自分”が、あなたにこう言うはずですよ。

「“自分”って、ほんっとに信用できない」って。

ちゃんと自分の話を聞いた上で、現実社会での着地点を
今どうするかを探る。そのための、1ステップとして、
「自分をごまかさない」
置いてみませんか?

全ての場面で、ハードルが高くない日常のように、
自分で自分をごまかしたり、裏切ったりせずに
澄むようになれば…
“自信がない”って困り事は、なくなるよね…たしかに

©ra2studio / 123RF.COM
(初出 Facebook NLPフィールドCafe2016.11.16 一部改変)

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